わかったんじゃない思い出したんだ
- Hirotaka s
- 3月23日
- 読了時間: 3分

渋谷公会堂(今はLINE何ちゃら)
指定席だから入場はかなりスムーズ。
物販も空いててスムーズ。
クロマニヨンズのライブでホールの指定席は初めてだったので、なんか妙な感じ。
2階席。遠いね。
あとホールだと妙にトイレ行きたくなる感じはなんなのか。
パティスミスの時もそうだったけど。入念にトイレに行ってから着席。
開始。
周りの人達もノリノリだったので、かなり居心地良かった。感謝。
昔はドリフの収録やってた場所らしい。
ヒロト「8時だよ」我々「全員集合~!」
「年寄りばっかだなぁ笑。大体のジェネレーションはわかった!」
「JAMBOって大きいじゃなくて挨拶だよUじゃないでしょ」
チャンバラの前にヒロト「マーシーが歌います!」
クロマニヨンズでマーシーの歌
今回楽しみにしていた事の一つ。
最高すぎる。
どんちゃんの歌。やばい。。
グリセリン・クイーン
イノチノマーチ
生きる
・・・
神様シクヨロ
すごかった。
マーシーの声が直に感じられた。
みんな完全に聴き入ってた。場所も相まってクラシックコンサートの雰囲気さえ感じたぐらい。
曲の楽器が鳴らないところでマーシーだけの声が聴こえる。とても胸を打つ。
ヒロトがブルースパープを弾き出す。
サニーボーイIIの曲に影響受けたJガイルズバンドのなんかのアルバムの2曲目の冒頭にやってます
的なこと言ってた。
僕はブルースの知識が浅すぎるので、後に色々調べて聴いたらWhammer JammerというJガイルズバンドの曲だった。
「こんなこと言ったら盛り上がると思って」
からの底なしブルー。
爆上がり。
あいのロックンロール
エルビス(仮)
エイトビート
ギリギリガガンガン
最高。
最後は
ひどい目にあいながら下北沢
照明も夕日の感じ。
アンコール
ジャンボジャパンのジャケット着て後ろ向きで仁王立ち。
そしてマーシーがハッピーバースデー弾き出す。
我々ハッピーバースデー大合唱。
3月17日はヒロトの誕生日。63歳。おめでとうございます。
ヒロトがマーシーに「なんだよ~ずるいよなぁ自分の時は照れくさいって嫌がるくせに~笑」
と照れ笑い。
なんて歓喜の瞬間なんだろうと。
「ファーストアルバムからやります!」
タリホーかなと思ってたら
「あさくらさんしょ!」
ライブでやってくれると思ってなかった。
自分の大好きな特別な曲。
とてもとても本当に嬉しかった。
もう言葉に言い表すのは難しい感情。
こちらこそありがとう。
次タリホーはもう・・
なるべくその時の出来事、感情を詳細に書いておきたいが、
書ききれない。
最後はナンバーワン野郎
この曲も個人的な想いがある曲。
ヒロト「またやりてぇなぁ!」
あっという間だった。
ありがとう。
やはりクロマニヨンズは私にとって、本当に特別で、
他とは違う領域の、飛び抜けているエネルギーや歓喜があり、琴線に触れてくる。
また会いてぇな
セットリスト
キャブレターにひとしずく
グルグル
這うpart3
チャンバラ
どんちゃんの歌
フルスイング
グリセリン・クイーン
イノチノマーチ
生きる
ロックンロールエレキギター
シカト100万%
空腹と俺
顔ネズミ
神様シクヨロ
底なしブルー
あいのロックンロール
エルビス(仮)
エイトビート
ギリギリガガンガン
ひどい目にあいながら下北沢
アンコール
ハッピーバースデーヒロト
あさくらさんしょ
タリホー
ナンバーワン野郎



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